なぜ今、お琴が良いのでしょうか
日本のお琴は歴史が古く、奈良時代に中国から伝わり千年以上日本に存在する楽器です。その姿は神の使者「龍」の化身と言われ、崇められてきました。
日本には「琴線に触れる」という言葉があります。辞書には「琴の糸に触れると美しい音色が響くように、感動する心情に触れて心が揺さぶられるさま」とあります。琴の音色は私たち日本人の心そのもので美しく感動的です。
そのお琴を弾き音色に包まれることで心が安定しますので、特にお子さまの習い事にお勧めします。昨今のテレビなどのメディアは不安や恐怖をあおるニュースばかりです。そこから少しでも離れる時間をぜひ作ってあげてください。(もちろん大人の方もです!)